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7月の相談室


「自分を大切に生きていきたい。
 でも何をどうすればいいのかわからない」
と質問をいただきました。

まずは、自分の感情を自分自身の中で、
言葉にするところから始めてみませんか?


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6月が始まりました。

私の子どもの頃は、6月1日に一斉に衣替えでした。
自分は今、寒いと感じているのか暑いと感じているのか、
どう感じているのかを考える間もなく、
とにかく、衣替えの日だったので、衣替えをしたのです。

ある意味、それは楽でした。
考えなくてもよかったからです。

今の子どもたちは、自分で考え、どうするかを選ばなければなりません。
そして、その時に、多くの子どもたちは、
周りの様子を気にしています。

「クラスで力のある○○ちゃんがブラウスになったら、
 冬服をやめた方がいいのではないか?」
「先輩が詰め襟のままだから、もう少し詰め襟で通そう」

日本の社会では小さな頃から、小中学校〜高校と
周りからどう見られるかを大事にして生きていかざるをえない状況があり、
さらに、以前よりも、選択肢は増えている分、
その時々に「周り」を意識する自分を感じ、
本当だったら「こうしたい」という思いと周りとのギャップに、
もしかすると、本当に疲れてしまうかもしれませんね。

それは大学生活でも続くようです。
「友だちがいないと思われたくない」と
ランチを一人でとるシーンを周りから見られたくない学生が、
トイレでおにぎりを食べているらしいという話は、
何ヶ月か前にテレビで話題になりました。

小さいころから習慣のように周りの目を気にして生きてきた私たち。
自分の中に感情や願いや要望はあっても、
それを押し込めて生きてきた私たち。

社会に出てから、急に、
何のサポートもなく、
自分を大切に生きていこうと考えても、
何をどうしたらいいか分からないのではないでしょうか?

まずは、
自分がどうしたいのか、
今、何に対してどう感じているのか?
自分自身の中で、言葉にしてみるところから始めてほしいなと思います。

一緒に、あなたの心の中でおきていることを、
整理してみませんか?

ゆっくり話をお聴きして、
今の葛藤を明日につなげる、
そんなお手伝いをしたいと思っています。


<7月の予約いただける日時>
7月の予約の受け付けは終了いたしました。


<予約の方法>
メールにてご予約いただきます。

以下を書いて送信いただければ、
受付後、アクセス方法などを
メールいたします。
以下の5点は必ずご記入くださいませ。

①お名前 年齢
②ご住所
③電話番号(連絡がとりやすい番号をお願いします。
      FAXの方がいい場合は、FAXの番号を
      お書きください)
④メールアドレス
⑤ご希望の日時

ご予約専用のメールアドレス:
kumikotanizawa@gmail.com
*このアドレスは予約専用です。
 もし、メール内に相談の中身を書かれたとしても、
 それについての返信はいたしません。ご了承ください。


<料金など>
初回は    1時間半  8000円(税込)
ニ回目からは 1時間   6000円(税込)


<場所>
静岡市清水区にあります。
自宅の一室を「相談室」にしました。
(詳しい住所、地図は、御予約後にお知らせいたします)



谷澤のブログは→「今のところではありますが・・・」
          http://tanizawa-k.jugem.jp/
by ktanizawa | 2010-06-01 09:30 | 相談室 | Trackback